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九粍亭風穴

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05月19日(日)

Thanks, and thanks again!!

ハァイ!BULLETMARKSの、週末は絶対二度寝する絵描き、カザーナビーです。
TIGER&BUNNYにいろいろと影響を受けております。九粍亭風穴です。

昔自分自身が思い悩んでいたからこそ、
自分の後輩に一度言ってあげたいことがいろいろとございます。
そのうちのひとつが「それでいいんだよお前は!」でして。

年長者の助言にありがちなのが「最近の若いやつは」とか
「そんなのじゃ社会に通用しない」とか、まあ要するにお前らは駄目だと。
若くて経験が乏しくて向こう見ずなのを戒める、何かと否定的な説教が
先輩のアドバイスの大多数だと思うのですが、私は敢えて逆を行こうと。

だいたい当事者である若者にしても、自分はこのままでは駄目だと、
何も考えてないように見えて、じつは心の何処かで思ってる筈なんですな。
何とかしなきゃいけないけどどうしたらいいのかわからない、
たぶん誰しも身に覚えのある悩みだろうと思うのです。

そこへ上から目線で説教したところで、反省して前へ進むどころか
要らぬ反感を買って悩みを倍増させるだけ。何の得がありましょうか。

そんなことよか、いま君が不安で、本当は悩みが一杯なのは分かってる、
自分の頭でいっぱい悩んで考えて、乗り越える力を養うのが今の努めだと、
じっとして悶々とするのも含めていろいろ悩んでみるがいいと。
そんな今の自分を否定する必要は、誰が何と言おうと絶対に無いと言いたい。

いや、そんな悠長なことを言っていられないのも分かります。
学校の後輩ならともかく、職場なんかでは利害関係も絡むでしょうしな。
けど、それならそれで叱るときは叱って、そのあとのフォローとして
上記の説教をしてやれたらいいなっと、そう考える次第でございます。

・・・。いえね。なんでいきなりこんなことを申しますかってとね。
今日、母校のサークルのイベントにOBとして
久~しぶりに、本当に久~しぶりに顔を出してきたんですが・・・

在学当時一緒だった後輩がみんな卒業してやんの

先輩面してアドバイスしてやろうと思って考えてきた、
そのぶつけどころをブログに向けているといったわけでして。
そういつまでも若いままじゃおられんのやなあなどと
諸行無常をかみ締めているのでございました。
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