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九粍亭風穴

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08月19日(日)

ハンバーガーセット

冬コミでニアミスしたminacoさんからのお誘いを戴いたことから、
tareさん、うめけいさん、GSXさん、ドゥオモさん、ZJさんとともに
ディズニーランドオフに参加させて戴くこととなった当日、
早朝5:30起床。やはり風穴の朝は早かった。

BULLETMARKS夏休み特集1日目
「夢の国留学記」編


名古屋を出て、東京を過ぎ、あっとも言わないうちに現地入り。
10:30ごろ、千葉の舞浜駅を降りればもうそこはディズニーの色。
minacoさんに到着報告を送りつつコインロッカーに旅行鞄を放り込み、
足取り軽く入場門をくぐり、いざ夢の国へ入国!ビザは要りません。

メールによれば皆さん、「ビッグサンダーマウンテン」に
並んでおられるとのこと、案内図を頼りに難なく到着。
と、ここでいきなり見知らぬ番号から着信。

風「はい、もしもし」
?「あ、もしもし。○○ですけど、今どこにいます?」(一部聞き取れず)

休日だってのにまた職場の誰かが勝手に掛けて来くさりやがったかと、
もういっそのこと思いっきり嫌そうな声で応対してやりました。

風「はぁ?…あー、ビッグサンダーマウンテンの前ですけど?」(ニヤリ)
?「わかりました!もうすぐそっちに行きます」
あー、今回の参加者の方でしたか。

うっかりとはいえ電話越しのtareさんに超ツンツンな態度を取ってしまい、
焦りまくって降り口を探して右往左往、大汗かきつつやっと合流!
例大祭以来のtareさん、相変わらず飄々とした笑みで迎えて下さいました。
スライディング土下座しそうなのを、こらえるのがどんなに大変だった事か。

初めての方が多い中でカンカチコになりながらもなんとか御挨拶。
…っと、一人足りない?ZJさんがアイス買いに行ってました。ハジメマシテー。
そうかと思えばその直後ターキーレッグを買いにとGSXさんが急発進。
お昼ご飯の前に良いのか、なんて野暮なことは申しません。夢の国ですし。

雑談しながら歩くうちに緊張は解け、不思議なことに皆さん
初対面の筈なのに前からよく知っていたような、そんな気がしました。

バーガー食べてポテトつまんでコーヒー飲んで、良い感じにアメリカ気分。
と、うめけいさんをふと見ると。包み紙が風に飛ばされないよう延々悪戦苦闘、
更には持ち帰り用のビニール袋をもらう筈が持ち出し用の紙箱を渡されたりと、
おいしいハプニングを披露されていました。

さて、途中参加の私が加わって7人となった我々一行。
スペースマウンテンなる室内ジェットコースターに乗る際、
誰が一人で座るかという、スリリングな決断を迫られまして。
数回のジャンケンの末、うまいこと私にあたりましてですね。

せっかくなので一人でキャーキャー騒いでおきました。真っ暗な中で。

流石にディズニー、待ち時間の長さは仕方ないところですが
その間にたくさん雑談することができました。

ハニーハントでハチミツの香りが脳に染みついたり、
カリブの海賊で地味に水を被ったり、ジェットコースターが動かなくなったり、
ジャングルクルーズの案内人さんがドン滑りしてるのを目の当たりにしたり、
ホーンテッドマンションで一緒に座ったドモさんが爆睡してたり。

お土産屋さんにて、ちょっとレトロでアメリカンな衣類を見て回る。
女性陣、テンガロン風の帽子が実に似合ってました。さすがやね。
「こっちこっち、風穴さんにぴったりですよ!」何かと思ったら
銃弾&ピストル型アクセサリー。さすがウエスタンエリア。

夕飯は予め予約されていた店へ。ディナーショーですってよ。

ウェルカムドリンクの説明を聞き逃し、何だコレとか言ってたら
オードブルのサラダがテーブルへ。取り分けてもらっちゃってまるで家族旅行。
骨付きチキンを食べるのにナイフとフォークでは皆さん苦戦のご様子でした。
そりゃあそうだ。手で持ってかぶりつきたいですよね、こういうのは。

ショーは圧巻の一言。舞台狭しと歌う踊る!流石ディズニー、魅せ方が秀逸!
グーフィーの熱演も勿論、御馴染みミッキーの登場に一同大盛り上がりでした。

絢爛豪華なエレクトリカルパレードを無事見とどけ、再びアトラクションへ。
お疲れで大人しかったtareさんが、何故かこの辺から元気になりだしたような。
ちょっと気になってた遊覧船、3階デッキに駆け上がってのんびり出航。
宵闇と夜風と静寂のクルーズ、集合写真なんて撮ってみたり。

ディズニーのDの字も知らんような私が、閉園間際までTDLをフルコース。
こんな体験は滅多にないぞ。本当に縁は異なもの味なもの、有難い事やなー。
なんて考えながら皆で舞浜駅にぞろぞろ歩いて、電車を待っていたら
ロッカーの荷物を思い出し、慌てて逆方向ダッシュ。

みなさん都心方面、私は逆方向。手を振って旗を振ってお別れ。
名残惜しい気持ちと、またそのうち会えるような安心感。

魔法が解け、夢から覚めた今となっては残念ながら
誰と何を話したかまでは細かく覚えていないのですが、
特に気を使うでもなく、ハイレベルな一言を繰り出すでもなく、
ただ自然体でいられる、そんな心地の良い時間でした。

夢心地で辿りついたビジネスホテルのベッドで一日を思い返し
「来てよかったなぁ~」とつくづく思いつつ
さて翌日に何処を回ろうか、ぼんやり考えたのでした。

夏休み特集2日目 戦慄のコミケ参戦編に続く…(のか?)


特別付録
「TDLに於ける『お父さん』の生態」
調査・報告:九粍亭風穴を含む7人の小人たち

①行きの長距離ドライブで既に疲れ果て、炎天下のベンチで爆睡
②絶叫マシンでクールにポーカーフェイスを貫き大黒柱の意地を見せるも、
 「お父さんリアクションうすーい」と家族から大不評を喰らう。
③そのうち荷物を持たされるだけの、無料コインロッカーと化す。
④そして家族が遊び疲れてきた頃やっと体力が回復し、
 一人で妙にハシャいでしまい冷視線を浴びる。

研究対象となった数人のお父さんたちに幸あれ。
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