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10月10日(水)

メイキング之弐

さて、先日からやらせて戴いておりますメイキングの云わば第二弾。
絵の程度に対して予想以上に記事の規模が大きくなってしまい
ぶっちゃけそろそろ腰が引けてきたのですが、後には引けません。
もういいよというお気持ちを抑え、今しばらくお付き合い願います。

さて、久々に水彩でベッタリと色を塗っていくわけなのですが
先ず色作り。元々の色に黒や白の水彩を被せ、それを右クリック。
基本、光、影の三種類の色を作っておきます。絵の具と一緒ですね。
光の当たる向きに気をつけて、下レイヤーに塗っていきます。
体育会系の神楽さんの肌は、本来の肌色パレットではなく
セピアパレットから色を作ってます。日焼けっぽく見えるでしょうか?
この時点で既に眼を入れてしまっています。シロウトですね。
そしてお気づきでしょうがもう一つ、ヘマをやっちゃってました。

はみ出た肌色はA値250前後の消しペンで削り、上レイヤーに結合。
また次の色を下レイヤーに塗るわけなのですが・・・
そう。色の暗い、髪の毛を先に塗るべきでした。と云うのも、
髪の色の中では削り残した肌色が目立ってしまうのです。
脱力しつつも上レイヤーの削り残しを、主線を傷つけないよう慎重に消す。
この作業のおかげで、またもや余計な時間がかかってしまうのでした。

色や明暗の見本は単行本の表紙だったり、他の人の作品だったり。
なんにも考えずに明暗をつけていくと、布地がビニールに見えてきます。
服を塗るときは艶を抑えたほうが自然に、上品に仕上がるのですね。
「何を当たり前のことを」という声は聞こえません。聞こえません。
描くたびに新しい発見がある、非効率ですが楽しい描き方ですもの。

人物は大体出来ました、あとは背景その他。
次回は完成までお見せする予定です、一応ここだけの限定版です。
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