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九粍亭風穴

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11月30日(日)

やがて全てが散りゆく定めであっても

ふと、焼き芋なんぞ食べたくなったわけですよ。

自宅の庭で芋と場所を用意したのですが、
雨上がりゆえに周りに燃やすものがなく
取り合えず最近部屋の片づけをしたもので
その際に出た紙くずを燃すことにしまして。

いままで買ったもの、描いたもの、受け取ったもの、
それらの一枚一枚が炎にまかれ、白くくずれて
形をなくしてゆくのを見ていると、なんといいますか。

昨年祖母が亡くなったときも痛感した筈なんですが
いつかは何もかも、すべからく消えてゆくものなんだと
今更ながらに再確認し、何とも言えない気持ちになりました。

それでも自分の形が在るうちに、何かひとつでも
この世にいた証拠なり意義なり残せているんかなどと
紅葉の色も鈍い曇り空の下で、一人ぼんやり考えをめぐらす
なんとも不思議な昼下がりを過ごしてしまいまして。

でも、色々見て学んで身につけた今の自分は確かに存在する、
我思うゆえに我在りとはこういうことかしらんと。
ただ悩んで終わりだったちょっと前の自分と比べて少しは
見聞が広がりはしたんじゃないかなと思います。

それにしても・・・




ついでに燃やしたR-18な本の燃えカスが
庭に残ってないか気がかりでなりません


天の声「死んでしまえ」

ベストまりっぺ2
芋は美味しかったです。まりっぺかわいいよまりっぺ。
リボルバーと襟付きベストと中折れ帽が描きたかったのです。
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