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九粍亭風穴

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12月28日(土)

ピロウズもね

気分の盛り上がらないドライブでは
Special OthersのUNCLE JOHNをかけると
ほぼ間違いなくテンションが上がる大発見。

そんな感じで、元気の自己管理に気を配りつつ
来年もなんとかやっていけたらと思います。

良いお年をお迎えくださいまし。
G36Cもみ2
銃がまんま東京マルイの電動ガンな件。いいじゃない別に。
寒い日は遠くの山が綺麗ですよね!よね!
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12月15日(日)

Everywhere You Look

もう最近仕事のグチと休日の遊びしか書いてない気がしますが
気にせず続けてしまおうなんて思ってます。風穴です。
どんだけ日々の生活が充実してないんだろうか、私。

今週末はどうしてたって?
ニコ動でフルハウス観ながらお絵かきに明け暮れて、
中学時代のクラスメイトと銃数年ぶりに会って飲んで騒いで、
朝食しっかり摂って買い物してカツ丼食べて・・・

・・・あれ、けっこう充実してた気がするぞ。
MP7にとり
最近好きなジャンル、東方武装化で河城にとり。デジタル迷彩似合いすぎワロス。
愛用のMP7にちょっと加工してみた記念。大変でした、ノコギリとか使ったし。
らくがきのつもりが最後まで描き上げてました。
 
12月08日(日)

Hmm,hmm,hmm.

"I was traveling with an ARMS DEALER."

IMG_1042.jpg

漫画とアニメに疎い私が、昨年の夏コミでハルカさんにお奨め戴いて以来
数少ない超お気に入りとして愛読する「ヨルムンガンド」。
ふと思い立って、アメリカのamazon.comで英語版を買ってみました。

もとより日本の作品の英語吹き替えや英訳版が好きな私としては
ヨルムンガンドの北米版DVD発売決定のニュースを聞くが早いか
舞台が外国とあってこりゃあ合わない筈はないだろうとテンション高騰、
北米版アニメの発売を待ちきれず、漫画版購入に踏み切ったわけでして。

手続きはわりと簡単でした。日本版Amazonとほどんど同じ手順で注文、
お値段こそUS$表記ですが、決済画面では日本円換算で表示されるという親切ぶり。
さすがは世界を股にかける一大ネットショップ。全く抜かりありません。

さて、発送通知からわずか1週間少々で自宅に到着。

IMG_1041.jpg

サイズは日本の単行本より一回り大きく、ちょっとお得感。
わくわくしつつ中身を見てみたらば。

IMG_1039.jpg

ココが!ヨナが!レームが!バルメが!英語で喋ってる!スゲェ!
当たり前ですが、台詞は総英語表記。さらには、
手描きの効果音まで英語に描き直されているという芸こまっぷり。
スラングやキャラの口癖まで違和感無く訳されておりました。

あちらの方々のJAPANESE MANGAに対するリスペクトと
見慣れた作品をちょっと違った形で読み直してみる面白さを
感じることができた、ちょっと面白いお買い物でございました。



・・・・・・今回のオチ。

漫画本体の価格は6ドル少々、こちらで買うよか若干高い程度。
今回は二冊買ったんで、せいぜい1300円ぐらいで収まったんですが。


送料が33ドル90掛かりましてですな (※約3400円)


この際、授業料だと思って英語学習に励むことにしたのでした。
 
12月01日(日)

信濃の国

九粍亭風穴、今週末のダイジェスト。

●長野県諏訪市、上諏訪街道沿い5つの蔵元による、期間限定イベント。
 歩いて回れる距離に、「舞姫」「麗人」「横笛」「本金」「真澄」。
 参加費を払えば試飲し放題、記念グラスがもらえるというもの。
 金曜夜出発、夜行で土曜朝現地入り、一晩泊まって日曜帰還。
 この程度のお泊り旅はもう慣れっこでございます。

●サービスエリアの蕎麦専門レストランの葉山葵蕎麦。
 焼きたてカスタードデニッシュとスタバの珈琲。
 諏訪湖畔の名店「八州本店」のざる蕎麦とサイドメニュー各種。
 宿の近くの韓国料理店「漢江」の焼肉とビビンバ。
 ホテルの朝食、和定食のごはんと白味噌のお味噌汁おかわり。
 諏訪市内の50年続く老舗「すし吉」の長野名物ソースカツ丼。
 その他旨い物もろもろ、体重の増加が途轍もなく心配です。

●毎年二回の飲み歩きイベントといい、今回の試飲フェアといい、
 公認オリジナルキャラの諏訪姫といい、その仲間たちといい、
 各店一律840円のどんぶり飯スタンプラリーキャンペーンといい、
 どんだけ観光にガチなんでしょうか、長野県。いいぞがんばれ地方自治体。

●お酒の解説をしてくれた、各蔵元の職人さんと販売員さん。
 タレを作ったり肉を焼いたり、サービス満点・漢江のオモニ。
 昼食に悩む我ら一行に、良い店を教えてくれた酒屋「ながさき」のおばちゃん。
 お店の歴史を嬉しそうに話してくれた、お寿司屋さんの大将。
 我らの顔をバッチリ覚えていてくれた酒屋「信濃屋」の販売員さん。
 ついでに、ご飯やおつゆのお代わりで超張り切ってくれたホテルのおばちゃん。

 既に真冬の寒さの信州、いろんな人たちの温かみを感じられた旅でした。
 
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