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九粍亭風穴

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11月24日(日)

防弾チョッキと缶ビール

「部屋の乱れは心の乱れ」とか、よく申しますね。

これ、最初に聞いたときは
「部屋が散らかっている人は性格が悪い」という
根拠の無い決め付けだと思っていたのですが、
どうもそうではないらしいんですな。

自分の経験上、心の乱れている状態ってのは
目の前のことだけで一杯一杯で周りを見る余裕が無く、
その結果として部屋の片づけが疎かになるという
因果関係があるようでして。

部屋の状態を精神状態のバロメーターとすることで
見落としがちな自分のコンディションに気づくための
昔の人の知恵だったんでないかと思い至ったのでした。

それを踏まえて私の部屋を見渡すとまあ確かに、
机には本が山積み、床は鞄や買い物袋がそのまま、
とまあ少々雑然としてはいるものの、まだ辛うじて
何処に何があるか分かる程度には・・・



カレンダーが10月のままやんけ



来週末は友人たちと旅行に行きますので、
ゆっくり日ごろの疲れを癒して来ようと思います(ベリベリベリ)
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11月17日(日)

仕事は見て盗めとか

今の職場では、古風な思想の人たちから
「ゆとり世代はこれだから」的なことをよく言われるのですが…

「ってやんでぇ。単純に世代だけで人格を判断するな丸太ん棒!
 こちとら好きでゆとり世代に生まれてきたんじゃねえんでい。
 だいたいゆとり教育が出来たのは、あんたら世代のことを
 『教育の仕方を間違えた』って国が判断したからじゃあねえのか!
 好い加減なこと抜かしやがるってえとその視野の狭い目ん玉ん中ぃ、
 親指突っ込んでぐるぐるっとかき回すぞ、こん畜生!」

…なんて落語口調でまくし立ててやりたくなりますが、
我慢してハァドウモスイマセンとか言っちゃうのが関の山でございます。

どうせあーいう短絡的思考の人たちは、
反論を冷静に聞く耳なんて持ってないんですから!


せめて「ゆとり世代って意外と使えるな」って言われるぐらい、頑張るのが筋ってもんでしょうしな。
 
11月06日(水)

栄の休日

ちょっとした用事で名古屋へ出かけたついでに、
かつてバイトでお世話になったデパートに寄ってみました。

当時の私は社交性ゼロ、裏側での梱包作業を志望した筈が
いわゆるデパ地下での販売員として配属されるという一大誤算。
赤っ恥と大失敗を繰り返しながらも業務に邁進した日々を
恥ずかしく思い出しつつ、懐かしの売り場へ。

当時、面倒を見てくれた数人の社員さんのうち
ベテランのショップマスターが別のお仕事に移られ、
新入社員の3人中2人が半年以内に転職したと聞いたとき
小売業という仕事の厳しさを痛感したものですが。

売り場に着くと、3人の最後の1人だった社員さんが
驚きと喜びの表情で出迎えてくれました。

フォーマルな制服をパリッと着こなし、髪を軽やかに整え、
どこからどう見ても、完璧に格好良い一流百貨店の店員さん。
当時まだ初々しい新人店員であった彼女ですが、
久々にお会いしたら見違えるほどの大変身でありました。

お店の近況とか、お奨めの商品についてしばし語らい
お互い立派になったもんだなあと感慨しつつ、考えました。

移っていったにせよ、残ったにせよ、
みんなそれぞれの道を自分の眼で選んで自分の足で歩いて、
それぞれの形で立派に成長しているに違いないのだと。
そして、私も私なりの道を、少しずつ前進していたんだろうと。

かつて苦楽を共にし、今尚発展の途上にある仲間の姿から
みんなの、そして自分自身の成長をも垣間見ることができた、
ちょっと貴重で素敵な体験となったのでありました。


・・・・・・ところで。


雑談だけして帰るのも何だし、せっかくだから
いくつかお土産に買っていったわけですよ。




「ありがとうございます!彼女へのプレゼントですか?」
「あ。いえ、自分用です。あは、あははは」



どうやらぜんぜん成長しとらんかったようでございます(白目)
 
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