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九粍亭風穴

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09月25日(水)

つぼみをあげよう

今日ひそかに誕生日なんて迎えておりまして、
メールやらなにやらでたくさんメッセージを戴いて
仕事中にニヤニヤをこらえるのが大変でございました。
普段ご贔屓の方々に、改めてありがとうを申し上げます。

夕飯を食べながら、両親の観ている旅番組をチラ見していましたら
ぶらり旅の途中、人気タレントが寄り道をしすぎてバスを逃したらしく
「あ~、さっき楽しんだからバチが当たった~」なんて
言っとるのが流れておりまして。

この、「楽しんだらバチがあたる」という感覚って
なんだかいかにも日本人っぽくて、興味深くありませんか。
苦労してこそ一人前というか、人生は苦しくて当然というか、
楽しんでしまうことに対して、ちょっと後ろめたいというか。

日本人は昔から、お互い様の助け合いでやってきたようですな。
たとえばお米が沢山とれても、お隣さんが不作で困っていたら
自分の取り分が減っても、お腹を空かしている人に分けてあげる、
そして自分が不作で困っているときは、誰かに助けてもらって。

思うに、困っている周りの人を助けることもせず独り占めするのは
農耕民族として生きるうえで、かなり宜しくないことなんですね。
それゆえ、自分だけ楽しむことを強く戒めるところから
助け合いの精神を育んできたのが、今尚受け継がれているのだと。

欧米人に比べて、日本人は人生を楽しむことが苦手だとか申しますが
白いご飯を食べながらよくよく考えてみるとまあ納得のいく話で、
いまさらよそ様と比べてどうこう言うのも無粋なわけですけども。

それでも私は、楽しんでいきたい。
いつ死んでもおかしくないご時勢、悔いなく生きたい。
適度に遠慮もするけど、ちょくちょく自分の心を潤しては
周りの人に元気を分けてあげられる、そんな人になりたい。

自分なりに、存分に人生を楽しんでいれば、
ヘンに我慢しちゃって他人を羨んだり妬んだりせず
穏やかに生きていけるんでないかいな。

そんなことを考えながら、偶然同じ日に誕生日を迎える
親友のツイートを読んでみたのですが・・・



「今日は誕生日、会社の人からプレゼントもらいました!
 いい仲間と働けて幸せです。みんなありがとー!」

(※要約)




10秒前の穏やかな気持ちが、秋の夜空に吹っ飛んでいくのを感じながら
そっと缶ビールのフタを開けるのでございました。

自分なりの楽しみを見つけては、ひとつひとつ大事にしていきたいもんですな・・・
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09月22日(日)

餃子も切って入れました

私が間違っていたんですな。
思い込んでしまっていたんですな。
古い観念に囚われていた恥ずかしさ以上に、
新しい事実を知った喜びのほうが大きい。

余りもののトマトソースを消費すべく
マカロニを茹でて、ふと思い立って
シチューのルウと野菜でクリームソースを作って
トマトクリームのグラタンにしてみたんですが。

トマトソースとクリームソースが程よく絡まった
熱々のペンネを一口食べて、仰天致しました。

クリームのまろやかさがトマトのキツさを和らげ、
トマトの爽やかな酸味がクリームのクドさを中和するという
こんな相乗効果があろうとは!!

じつはクリーム系が苦手な私、今までずっと
トマトとクリームのパスタというものを避けてきたのに。
クリームはトマトの邪魔だとばかり思ってたのに!
こんなに美味しいものだったなんてーっ!

・・・・・・。

量の配分を間違えて、かなり大盛りになってしまったのを
一瞬でペロッと平らげ、珈琲を飲みながらしみじみ思う。

先週のことといい、最近始めたサバゲといい
なんか、なんでか、うすいものから分厚いものまで
固定観念のカラを破る衝撃体験が最近立て続けに起きており
正直、身が持つか心配でございます。
 
09月15日(日)

せめて建設的な問題提起を

直接的な解決に結びつかないし、聞き手に迷惑が掛かるだろうと思って
ここ数ヶ月グチめいたことを一切言わず書かずで過ごしてきたのですが
久しぶりに、本当にひさぁぁぁぁ~~しぶりに近況を家族に打ち明け
ちょっとだけ気が楽になっております、九粍亭風穴です。

要するに、試しに受けただけの会社に飛び込んだものの
1年半勤めて未だに馴染めないという、情けない話なんですが。

一応大人同士、最近対等の立場で話せるようになった両親の
「何からでもいいから話してみろ」という助け舟に対し
口を開こうと思ったら、どういうわけか言葉が出てこない。

毎日胃が痛くなるほど苦しく、せめて誰かに聞いてほしかった筈の
不平不満、逆境苦境の数々を、いざ打ち明けようというときに
ただえーとえーとと呻るだけで、言葉が喉につっかえて喋れない。
何だこれは。一体どうなってしまったんだ私は。

どうも、ここ数ヶ月のあいだ我慢に我慢を重ねるうちに
辛い状況でも無理やり合理化して納得してしまうことで
負の感情を全部心の奥に仕舞い込んでいたらしく。

相談しようにも、「こんなことを言ってはいけない」だとか
「これは社会の常識、疑問を抱くのは間違い」だとか、
無意識に本音を押し殺してしまっていたせいで
何が苦痛なのか自分でも分からなくなっていたんですな。

結局、まず部署内に何て名前の人がいて、どういう役職で、といった
極々ミクロで具体的な事実だけを列挙して紙に書き出すという方法から
問題の核心に少しずつ迫り、現状を明らかにすることができまして。

父親からは、かつては若手として、今は管理職として
複数の職場で経験を積んできた上での客観的な助言と、
母親からは岡目八目、冷静かつ楽観的な主婦の視点から
柔軟な心構えのヒントを得られました。

問題解決の糸口が見えないときは、まず良し悪し抜きにして
具体的な状況をすべて明らかにしてから、分析に入る。
この方法は今後も覚えておいて損は無いと思ったのと同時に
自縄自縛の愚かしさを身に染みて痛感いたしまして。

ネットでお世話になっている皆様がたに対しても
何もかも打ち明けるというわけには流石に参りませんが
綺麗言ばっかりでなく、たまには素の私の言葉を
お届けしてもいいのかもな、と思ったのでした。




・・・・・・。
何ですか。不満?いえ別にないですよ。なんもないですよ。



いえ、あの別にそれとは関係ない
ぜーんぜん関係ないんですけどもね。ちょっとね。


世間様は三連休だのに明日から出勤ってぇのはどういうことか!

休みだったら諏訪風神祭にも行けたものを・・・あな怨めしや・・・
 
09月08日(日)

雨と水たまりの中で

「風穴さんって銃をよく描きますけど、
サバゲはやらないんですか」って訊かれるたびに
「いや、そっちはまだね、ちょっとね。エヘヘ」などと
歯切れの悪い回答をしていたもんですが。

今日はフィールド主催の定例会に
友人と飛び入り参加してきたのでした。

撃つも楽し、撃たれるも楽し。
今まで意味無く避けていた新しい世界を
もうひとつ新たに挑戦、さてさてどうなることやら。
怪我には気をつけて、細々やっていこうと思います。
シャッガンこまち2
よく描いてる死神さん。衣装やら髪型やらが特徴的で描きやすいのと、
物語の背景を鑑みるにそもそもこの人はというと・・・
いえ、正直に申し上げます。ないすばでい、万歳。
 
09月01日(日)

つい「シャイセ!」とか言っちゃう

「どんなに苦しい状況だって努力すれば道は開ける」などと
一部の大人は無邪気に説教してくれたりしますが
植物にしたって雨が降らなきゃ枯れるのは当たり前ですし、
環境の影響ってのは努力や根性で解決できるものとは違うでしょう。

ドイツ映画「GOODBYE LENIN!」を久々に観てからというもの
脳内の独り言が全部ドイツ語になってしまった私が言うんだから
たぶん間違いありません。

口に出してたら完全におかしな人ですな。

悩もみ
先日参加したサバイバルゲームが面白かったんで
ひとつ道具を買い足そうかと思ったんですが
なかなか踏み切れずずっとこんな感じです。風穴です。
 
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